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Art Photo Studio HIKARI 森山遥
振り返るたび、涙があふれる宝物を。
私自身、2025年に長女を出産しました。
妊娠中の、言葉にできないほど美しい身体の変化。 けれど産後は、痛みと寝不足で心身ともにすり減り、「我が子へ100%の愛情を注げていないのでは」と一人で苦しみ、落ち込む日々もありました。
外に出るのもしんどい。お化粧すらしたくない。 そのお気持ちは、痛いほどよく分かります。 でも、ボロボロの身体でなんとか向かったお宮参り。後になって振り返ると「あの時、頑張って行って本当に良かった」と心から思えたのです。同時に、一番余裕がなかった時期の姿を、もっと写真に残しておけばよかったと強く後悔もしました。
マタニティやニューボーンは、お母さんにとってもご家族にとっても、かけがえのない一大イベントです。 だからこそ私は、あえて「出張」ではなく、このスタジオという「非日常」の空間をご用意しました。 ただ写真を撮るだけでなく、日々の育児で張り詰めた心と身体が少しでも解きほぐされるような、癒しの時間を経験していただきたいからです。
産前産後の辛さを誰よりも知っているからこそ、当日の体調不良による日程変更は無料で承ります。
一瞬で過ぎ去ってしまう、お腹にいる時の神秘的な姿や、今しか見せない愛おしい仕草。 二度と戻らないその奇跡をすべて切り取り、ご家族の永遠の宝物になるような写真をお届けします。
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